下の写真と6日違いですが胴体の「べにあそび」の葉の色が急激に変わって来ているのが良く判ります。段々と古代米の稲の特徴が出始めています。

                       令和2年7月6日撮影

「きくた」の文字が綺麗に浮き出て来ています。

                      令和2年6月30日撮影

近くの田んぼでは、アキアカネトンボの羽化が真っ盛りです。その中に混じってオタマジャクシも成長してしっぽが短くなって水から上がって(左上写真)来ました。アキアカネトンボも羽の先端に黒い色の付いた種類が有るのが判りました。

                      令和2年6月25日撮影

段々とネズミの形が見えてきました。

今年の稲の種類は、

全体のベースの緑の稲は      天のつぶ

数字の白い部分の稲は       ゆきあそび

数字の影と胴体のいわきの稲は  黄大黒

ネズミの縁取りやしっぽの稲は  紫大黒

ネズミの胴体はの稲は       べにあそび

ネズミの腰の部分の稲は      あかねあそび

以上を使用しています。

                      令和2年6月20日撮影

 

稲の葉の色がだんだんと鮮明になってきて、ねずみの形がハッキリしてきました。ねずみの腰回りに書いてある「きくた」の文字がハッキリ読めるようになってきました。2020の数字も読めるようになってきました。

                      令和2年6月15日撮影

測量に使ったテープを撤去しました。

色に違いが良く判ります。

                      令和2年6月10日撮影

植えてから5日程度ですが、色の違いは判ります。

                      令和2年6月5日撮影

田植え完了の写真ですが、色の違いが少しわかります。

                      令和2年5月31日撮影

令和2年の田んぼアート田植えを行いました。

薄曇りの中でしたが、雨の心配もなく行う事が出来ました。

                     令和2年5月31日撮影

今年の田んぼアートの絵柄です。

毎年干支を基本にしているので、今年は「ねずみ」です。

ここ数年は、近くの小学生に絵柄を考えてもらっております。

明日の田植えに向けての測量です。今年は新型コロナの影響で学生の参加が無いのが寂しく感じます。

                     令和2年5月30日撮影

令和2年度田んぼアート開始です。

代かき完了しました。

来週は田植えです

                     令和2年5月24日撮影

今週末には稲刈りを予定しているので今年の田んぼアートも見納めになります。土手に咲いた彼岸花がとても綺麗に咲き誇っています。

                    令和元年9月30日撮影

周りの田んぼの稲刈りが一段と進んで来ています。又、空も秋の気配が一段と増してきました。

                    令和元年9月24日撮影

稲の倒伏はあまり進んでいないのですが、黄金色の輝きは一段と進んできました。

                    令和元年9月21日撮影